エリカエリカ

オハヨー!ダイエットコンサルタントのエリカよ♪

 

食べ過ぎってどうしたら防ぐことが

できるのかしら?

 

結論からいうと、

食べ過ぎを解消する方法はあるのよ!

 

そんな食べ過ぎを防ぐ解消法があったら

知りたいと思わない?

 

なので今回は、

食べ過ぎを防ぐ解消法について

取り上げるわね!

 

食べ過ぎを防ぐ解消法は脳をダマすこと

 

食べ過ぎを防ぐ解消法は

ズバリ脳をダマすことよ!

 

脳をダマして少量でも満足感を

得られるようにするワケ。

 

つまり視覚で脳をダマシて

食事の量を減らす方法ね。

 

あなたはスーパーとかでお弁当やお惣菜を

買う時に、少しでも量が多いほうを

選んだりしない?

 

なぜなら人間って見た目をもとにして、

脳が食べる量が多いか少ないかを

判断するのよ。

 

でもこの脳の判断をうまく利用することで、

いつもより少ない量でも脳が満足するように

仕向けることができるの!

 

食べ過ぎを防ぐには一食分の量がカギ

 

食べ過ぎを防ぐ脳をダマす方法は

とても簡単よ。

 

人間は一食分として提示された量を

適量とみなして満足できる生き物なの。

 

これはアメリカの大学で実験がされて、

立証されたことなの。

 

マカロニチーズをそれぞれ

・500グラム

・600グラム

・750グラム

・1000グラム

これら4パターン用意。

 

それぞれの量を「一食分の量」として

50人に提示したの。

 

参加した人を2つのグループに分けて、

・半数には皿に盛り付けた状態で渡す

・半数には各パターンの上限の量だけ提示して

大皿から好きだけとってもらう

こんな感じで実験したのよ。

 

するとどちらのグループも、

渡された量と提示された量に比例して

食べる量が増加したの。

 

つまり500グラムのグループは、500グラムで満足したし、

1000グラムのグループは、1000グラム食べないと

満足しなかったの。

 

「これがあなたの一食分の量だ!」

と提示されると、

人間はそれを適切な量だと思い、

たとえそれが少ない量でも

ある程度は満足できちゃうワケ。

 

これが

「人間は一食分として提示された量を

適量とみなして満足できる」ということ。

 

あなたもこれから自分の一食の量を

見直したほうがいいかも?

 

ホントはもっと少ない量でも満足できるのに、

ついつい「これだけ食べないと満足できない!」

と勝手に思ってしまってるかもしれないわね。

 

食べ過ぎを防ぐすぐに実践できる目の錯覚の裏技3つ

 

食べ過ぎを防ぐためのすぐに実践できる

目の錯覚の裏技3つを紹介するわね。

 

食器を小さくする

 

食器を小さくするのは簡単だけど

有効なテクニック。

 

おかずを盛り付けるお皿を

いつもより小さくするワケ。

 

同じ量でも小さいお皿に盛り付けたほうが

脳が勘違いして満足感を得られるの。

 

食べ過ぎを防ぐためにも

やっておいて損は無いわよ。

 

グラスは細長いものを選ぶ

 

グラスは細長いものを選ぶといいわよ。

 

低くて太いグラスよりも

細長いグラスのほうが実際の量よりも

多く感じられるの。

 

アルコールを普段飲んでいる人には、

かなり有効なテクニックだわ。

 

テーブルクロスを寒色系にする

 

テーブルクロスを寒色系にするのも

心理的に有効なの。

 

青色は食欲を減退させるって

聞いたこと無い?

 

青色は自然界にはもともと存在しないから、

人間は青色のものを食べ物だと認識せずに

食欲もわかないようになっているの。

 

なので食器やテーブルクロスを青色系にすることで、

以前よりも食欲が減少するはずよ。

 

だから逆に暖色系の食器やテーブルクロスを

使っている人は要注意!

 

食欲を自然に増やしていることになるから

やっている人は、今すぐにでも

変えたほうがいいかも。

 

ダイエットを頑張りたいと思っている人は、

見るもの全てが青色系になるメガネも有効よ。

 

まとめ

 

今回は、

食べ過ぎを防ぐ解消法と

目の錯覚の裏技3つを

取り上げたけど、いかがだったかしら?

 

食事の量を減らしたいけど、

たくさんの量を食べないと満足感は得られないと

考えている人には、かなり有効なテクニックのはずよ。

 

誰でも簡単にできるから、

食欲旺盛で悩んでいる人は

ぜひトライしてみてね!

 

エリカエリカ

ダイエットコンサルタントのエリカでした♪